KEYUCAのゴミ箱をシンデレラフィット!
ハイカウンターカップボードでキッチン収納をすっきり
「カップボードは付けたいけれど、ゴミ箱の置き場所に困る」「キッチンをすっきり見せたい」というお悩みのあったこちらの事例。
キッチンの収納は、食器や家電だけでなく、ゴミ箱の位置まで含めて計画するのがおすすめです。
今回は、タカラスタンダード「リフィット」のハイカウンター収納に、KEYUCAのゴミ箱がきれいに収まったマンションリフォーム事例をご紹介します。

この記事で分かること
- ハイカウンターカップボードの使いやすさ
- カップボード下にゴミ箱を収めるメリット
- ゴミ箱を選ぶときに確認したいサイズ
- タカラスタンダード「リフィット」の施工事例
ハイカウンターカップボードとは?
ハイカウンターカップボードは、通常より高めに設定されたカウンター収納です。
タカラスタンダード「リフィット」には、高さ104cmのハイカウンタータイプやハイカウンターオープンタイプが用意されています。
カウンターが高めなので、電子レンジや炊飯器などの家電を置いたときにも使いやすく、下部をオープンにすればゴミ箱スペースとしても活用できます。
ゴミ箱もカップボードに「シンデレラフィット」
カップボードの横にゴミ箱を並べると、通路にはみ出したり、せっかく整えたキッチンがごちゃついて見えたりすることがあります。
そこで、カウンター下のオープンスペースにゴミ箱を収めておくと、収納とゴミ箱のラインが揃い、キッチン全体がすっきり見えます。
大切なのは「フタを開けた高さ」
ゴミ箱を選ぶときは、本体が収まるかだけでなく、実際に使う状態まで確認しましょう。
- 本体の幅・奥行・高さ
- フタを全開にしたときの高さ
- ゴミ袋を交換するときの余裕
- 必要な分別数
寸法を先に確認しておけば、「入ったけれどフタが開かない」といった失敗を防ぎやすくなります。
施工事例|リフィット×KEYUCAですっきりしたキッチン収納に
こちらは、新築マンションのキッチン収納とアクセントクロスをリフォームした事例です。
マンションのオプションでは、希望していた「ゴミ箱を置けるキッチン収納」が選べなかったため、入居後にタカラスタンダード「リフィット」のカップボードを設置しました。
カップボード下にはKEYUCAのゴミ箱を組み合わせ、棚の下でもフタを開けられる高さにぴったり収まるよう計画しています。
さらに、もともと貼られていた木目柄の天井クロスに合わせて、背面にはグレーのアクセントクロスを採用。収納だけが浮かず、キッチン全体に統一感が生まれました。

お客様事例
新築マンションのキッチン収納をプチリフォーム
タカラスタンダード「リフィット」を設置し、カウンター下にはゴミ箱スペースを確保。アクセントクロスまで含めてキッチン背面を整えた事例です。
カップボードは「何をしまうか」から考える
カップボードを選ぶときは、収納量だけでなく、キッチンで使う物を一度整理してから考えるのがおすすめです。
食器、食品ストック、家電、ゴミ箱など、置きたい物を先に決めておけば、引出しやオープンスペースの配分を考えやすくなります。
特にゴミ箱は毎日使うものだからこそ、後付けではなく、最初からカップボードの一部として計画しておくと使いやすいキッチンになります。
よくある質問
Q. ハイカウンターはどのくらいの高さですか?
A. タカラスタンダード「リフィット」のハイカウンタータイプは高さ104cmです。メーカーにより99cmや100cmなど少しずつ異なります。
Q. 市販のゴミ箱でもカップボード下に置けますか?
A. オープンスペースの寸法と合えば設置できます。幅・奥行だけでなく、フタを開けた状態の高さも確認しましょう。
Q. カップボードだけのリフォームもできますか?
A. 可能です。今回の事例も、新築マンション入居後にキッチン収納とアクセントクロスを追加しています。
まとめ|ゴミ箱まで計画して、すっきり使いやすいキッチンへ
カップボードを計画するときは、食器や家電だけでなく、ゴミ箱の置き場所まで一緒に考えることが大切です。
ハイカウンターのオープンスペースにゴミ箱をぴったり収めれば、通路を広く使いやすく、キッチンの見た目もすっきり整います。
「今使っているゴミ箱を収納に合わせたい」「ゴミ箱まできれいに収まるカップボードにしたい」という方は、ぜひご相談ください。
キッチン収納・カップボードのご相談はこちら
家電や食器だけでなく、ゴミ箱のサイズや使い方まで確認しながら、ご自宅に合った収納プランをご提案します。



