最近リフォーム中のお客様からも質問がよくある、浮かせる収納マグネット収納

最近では、リフォームの際にマグネットが付くパネルや壁材を採用し、収納アイテムを自由にレイアウトできる住まいづくりが注目されています。

この記事では、浮かせる収納のメリットやリフォームで取り入れる方法、実際の施工事例をご紹介します。

LIXILユニットバスリデアのマグネット収納とマグネットミラー

浮かせる収納・マグネット収納が人気の理由

棚や小物を床やカウンターに置かず、壁面に取り付ける「浮かせる収納」が人気です。

特にマグネットで取付するマグネット収納なら、

  • 必要な場所に自由に設置できる
  • レイアウト変更が簡単
  • 掃除がしやすい
  • 水切れが良く衛生的

といったメリットがあります。

毎日使うキッチンや浴室だからこそ、「掃除のしやすさ」と「使いやすさ」を両立できる収納方法として人気を集めています。

リフォームならマグネット収納をもっと便利に

市販のマグネット収納は便利ですが、取付のためには壁面がマグネットに対応している必要があります。

つまりリフォームの時がチャンス!

リフォームでマグネット対応のパネルや壁材を採用することで、その後取付する収納の自由度が大きく広がります。

例えば、

  • キッチンパネル
  • 浴室パネル(大体のメーカーが対応しています!)

などをマグネット対応にすることで、フックやラック、調味料ラックなどをあとから自由に取り付けられます。

ライフスタイルの変化に合わせて収納位置を変えられるのも魅力です。

施工事例① キッチンをマグネット収納ですっきり

キッチンのマグネット収納

マグネットパネルをキッチン横に採用した事例

こちらは、キッチンの横壁面をマグネット対応パネルにしたリフォーム事例です。

調味料ラックやキッチンツール、キッチンペーパーなどを壁面にまとめることで、作業スペースを広く使えるようになりました。

よく使うものを手の届く場所に収納できることで、作業効率もアップ。


施工事例② 浴室も浮かせる収納でお掃除ラクラク

ホーローパネルでマグネットをつけて収納

マグネット収納を使った浴室の事例

こちらは、浴室の壁を活用したマグネット収納の事例です。

ボトルホルダー、掃除用品などを壁面に浮かせて収納していらっしゃるのだとか。

床にものを置かないので、カビやぬめりが付きにくく、掃除がしやすいのもポイントです。

こちらのお客様はリビングの壁にもマグネットの付くホーローパネルを採用されました!

浮かせる収納を取り入れるときのポイント

浮かせる収納を取り入れる際は、収納量だけでなく「使いやすさ」も大切です。

例えば、

  • よく使うものは手の届きやすい位置へ
  • 重いものは耐荷重を確認して設置
  • 掃除しやすい高さを意識する
  • マグネットは錆のつきにくい形状のものを採用して(メーカー付属のものは錆の出にくい仕様になっていることも!)

収納場所を工夫することで、家事のしやすさも変わってきます。

FAQ|よくある質問

Q. マグネット収納は後から追加できますか?

マグネット対応の壁であれば、市販の収納アイテムを追加することができます。

Q. キッチンではマグネット収納は何に使えますか?

おすすめです。調味料やキッチンツールを壁面収納することで、作業スペースを広く使うことができます。

Q. リフォーム時にしか取り入れられませんか?

既存の壁に取付したい場合は、プチリフォームとしてパネルを貼ったりするやり方もございます。

まとめ

浮かせる収納・マグネット収納は、見た目をすっきりさせるだけでなく、お掃除のしやすさや家事効率の向上にもつながります。

特にリフォームでは、マグネット対応の壁材を採用することで、収納の位置を自由に変えられる便利な空間づくりが可能です。

キッチンや浴室をもっと使いやすくしたいとお考えの方は、浮かせる収納を取り入れたリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。気になる方はぜひご相談ください。