ラシッサの通風ドアをクローゼットに取付した事例


お部屋に湿気をためたくない、目線を遮ったままでも換気がしたい、そんなご要望のある方に注目されているのが、通気ドアを取り入れるリフォームです。

最近は、ドアを閉めたままでも風を通せる通風機能付きのドアを採用するケースが増えているんです。

この記事では、通風機能つきのドアのポイントや、実際の施工事例をご紹介させていただきます!

通気ドアリフォームとは?

通気ドアとは、風を通せる機能を持ったドアのことです。

一般的な室内ドアは閉めると空気の流れが止まりやすくなりますが、通風ドアはルーバー部分から風を通すことができます。

そのためドアを閉めたまま換気できること、部屋の空気がこもりにくいことが一番の特徴です。

通気ドアリフォームのメリット

1.ドアを閉めたまま風を通せる

LIXIL調べ・風速1m/秒の風を取り入れたときの室内温度変化

LIXIL調べ

通風ドアの最大の特長は、扉を閉めたまま換気できることです。

寝室、子ども部屋、洗面所など、目線を隠したいながらも湿気を貯めたくない部屋にもピッタリです。

2. 空気のこもり感を軽減しやすい

閉め切った部屋だと湿気だけでなく、熱気やにおいも貯まりにくくなります。

通気ドアを取り入れることで、自然な空気の流れができ、室内環境を整いやすいです。

通気ドアの便利な機能

1.可動ルーバーで風量調整ができる

LIXILラシッサ・通風ドアのルーバー

通風ドアには、可動ルーバーが付いています。

風を取り込みたいときは開放し、視線を遮ったり、風を通したくないときは閉じることができますので、シーンに応じて


2.チャイルドロック機能付きで安心

開閉ロック機能(チャイルドロック)が付いているものもあります。

ルーバーが動かなくなりますので、小さなお子さまがいるご家庭でも安心です。

工事事例

施工事例①:クローゼットのドアを通風タイプにした事例

ラシッサの通風ドアをクローゼットに取付した事例

クローゼットドアを通風タイプにした事例

マンションのクローゼットのドアを通風タイプを採用した事例です。

ウォークインクローゼットは湿気対策のため、建具をなしにすることも多いですが、プライベートスペースとしてプライバシーも守りたい場合、通気のできる建具で仕切るのもおすすめです!

FAQ|よくある質問

Q1. 通気ドアリフォームとはどんなリフォームですか?

A. 風を通せる機能付きドアに交換し、室内の空気の流れを改善するリフォームです。

Q2. ドアを閉めたまま換気できますか?

A. 通風ルーバー付きのドアなら、閉めたまま自然の風を通すことができます。

Q3.通気ドアはどんな部屋におすすめですか?

A. 寝室、子ども部屋、洗面所、リビング横の個室などにおすすめです。

まとめ|通気ドアリフォームで快適な空気の流れを

LIXILラシッサのドアの事例

通気ドアリフォームの特徴・メリットは

  • 空気のこもり感を減らす
  • 自然な風の流れをつくる
  • ドアを閉めたまま換気できる

という部分です。

最近は、快適性だけでなく省エネや暮らしやすさの面でも注目されています。

住まいに合わせた通気計画やドア選びも可能ですので、気になる方はぜひご相談ください。