工事後のリビング。押入れの壁を取り払い、LDKを広く

和室をなくしてリビングを広げた事例

マンションのリビングが少し狭く感じる、もっと開放感のある空間にしたい……そんなお悩み、間取り変更やリノベーションで解決できます。

この記事では、間取りの工夫や内装ポイントなどをわかりやすくご紹介します。

マンションでできるリビング拡張リノベーション

1.隣室を取り込む

マンションの2部屋を1部屋にリノベーションした事例

最も効果が大きいのが隣の部屋をリビングに取り込む方法です。

  • 和室をなくしてLDKに
  • 間仕切りを撤去
  • 引き違い戸にして広く使うことができるように

しっかり広げるだけではなく、部分的に引き違い戸で可変的な使い方をするという方法もあります。生活に合わせて選びましょう。

2.収納の見直しで空間を広げる

ウォークインクローゼットを造作した事例

意外と効果が大きいのが収納です。

  • 壁面収納にまとめる
  • 見せない収納にする
  • デッドスペースに収納を作る

などのリフォームを行うことで、置き型収納の数を減らし、空間が広くなります。

マンションのリビングを広く見せる考え方

マンションリノベで室内窓を付けた事例

大がかりなリノベーションのほかに、広く見せるインテリアや内装のポイントをご紹介していきます!

1.視線の「抜け」をつくる

空間を広く感じるポイントは視線がどこまで抜けるかです。

窓のない真ん中にあるリビングを、窓のある方に移して明るく、外が見えるように。壁が見える部分を増やす。面積だけではなく、内装や配置でも体感の広さは変わってきます。

2.床と巾木をそろえる、天井を明るく

空間の連続性を出すために床材を統一 したり、天井へ明るい色を使うことで、視覚的な広がりが生まれます。

FAQ|よくある質問

Q1. リビングを広く見せる一番のポイントは?

A. 視線の抜けと空間のつながりをつくることが重要です。

Q2. 小さなリフォームでも効果はありますか?

A. 内装や家具配置の工夫だけでも、広く見せることは可能です。面積を増やすためにはリノベーションがおすすめです。

Q3.壁は自由に壊せますか?

A. 基本的には壊せますが、構造壁は撤去できないため、事前の確認が必要です。

まとめ|マンションでもリビングは広くできる

マンションのリビングは間取りや内装の工夫や視線の抜けによってによって、広く感じる空間をつくることができます。

「面積を増やす」だけでなく“広く見せる工夫”も大切なポイントです。

ご自宅の間取りに合わせたご提案も可能ですので、気になる方はぜひご相談ください。

関連:広々快適空間を実現!2部屋を1部屋にリフォームする際のポイントと費用相場

この記事に使われている事例写真

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