エコカラットセルフ取付風景

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ユニオンリフォーム&ガス |広島県 呉市 東広島市(@union_reform_gas)がシェアした投稿


エコカラットセルフとは?
「お部屋の印象を変えたいけど、大がかりな工事は家具も動かせないし…」

そんなお悩みに寄り添ってくれるのが、LIXIL エコカラットセルフです。
貼るだけで空間の雰囲気が変わり、湿気やニオイを取って毎日の暮らしが少し快適になるのが魅力。

この記事では、メリット・活用例(実例風)・注意点をバランスよくまとめました。
初めての方でもイメージしやすいように、やさしくご紹介していきます。

LIXIL エコカラットセルフってどんなもの?

1.ニオイや湿気を取ってくれる内装材

LIXILエコカラットプラス施工事例

LIXIL・エコカラットは内装壁向けの機能タイルです。暮らしに嬉しい3つの機能を持っています。

  • 調湿機能:湿度が高いと吸い、低いと吐き出す
  • 脱臭機能:においの元になる物質を低減
  • 有害物質の低減:空気を快適に整える

絵を飾ったような見た目の美しさはもちろん、無数の小さな孔が湿度を調整し、湿気や乾燥を防ぐとともに、気になるにおいを吸着し、軽減してくれる効果があります。

2. 自分でも取付できる簡単施工

なんと3ステップで取付が可能。

ベースシートをタッカーで付けてしまえばあとは本体の取付はマグネットでワンタッチなので、古くなった時の取替や模様替えも簡単です。

トイレの中だけ、玄関だけ、リビングに絵を飾るように……ちょっとしたスペースに取り入れることができます。

3.デザイン豊富でインテリアに合わせやすい

エコカラットプラスの柄一覧

さまざまなデザインから選ぶことができるので、アートを壁に掛ける感覚で設置できます。

機能だけでなく、意匠性にもすぐれた内装材です。

LIXIL エコカラットセルフの活用例

実際にエコカラットセルフを採用された方の事例をご紹介します!

1. 玄関の壁に貼って、お家の“顔”の第一印象を変える

玄関にトイレで使ったエコカラットセルフの余りを張った工事後

エコカラットセルフを施工したマンションの事例

玄関は家に入ってすぐ目に入る場所。
だからこそ、少し整えるだけで印象が変わります。壁に設置するだけなので、何かを置くようなスペースがなくてもこだわりのインテリアに。

2.トイレの消臭に!

トイレにエコカラットセルフを張った事例

トイレは小さいスペースなので、アクセントに挑戦しやすい場所です。

いつものトイレが少しだけ特別な空間に。

LIXIL エコカラットセルフの注意点

設置は簡単なエコカラットセルフですが、仕上がりをよくするために気を付けておきたいチェックポイントをご紹介します!

1.取り付け位置に注意

エコカラットセルフは防水や不燃の素材ではありません。

キッチンまわりの火の気があるところ、屋外や浴室などの水が直接当たるところ、床への施工はできません。

また、設置にはタッカーを使用するため、タッカーの刺さらないコンクリート壁などにも設置ができない商品です。

2.傾きに注意

下地のベースシートが歪むとエコカラットも歪んでしまいます。

壁の凹凸やカーブ、角になっているところに注意し、干渉しないように丁寧に位置を決めて設置しましょう。

まとめ

LIXILエコカラットセルフは、

  • 空気の悩みを解消しながら
  • デザインのある壁づくりができて
  • DIY感覚で楽しめる

そんなアイテムです。
ご自分で取付される際は丁寧な位置決めと壁の下地チェックを心がけましょう!

もちろん、施工までセットでも承っております。迷ったら、ぜひご相談ください。

LIXILエコカラットセルフ商品ページ